発達支援の場の“雰囲気”づくり
ディレクション, デザイン
UCDAアワード2023(主催:ユニバーサル・コミュニケーション・デザイン協会)奨励賞受賞
発達支援の実践家向けのWeb教材です。(利用は登録制となります)
実際のセラピーの様子を記録した動画を元にアニメーションを制作し、熟達したセラピストが子どもの様子をどのように捉え、思考し、関わっているかを学べるよう設計しました。
子どもとの関わり研究会 代表 長岡千賀先生からのコメント
本サイトは発達支援の実践家向けの教材です。彼らのスキル向上のために、私と共同研究者が行ってきた研究結果を役立てていただけることを願って、この教材の開発に至りました。
実践家たちの忙しい日々を思うと、限られた時間でも学びを深められる教材が必要です。しかし、私たち研究者は、専門的論文や教育の場で専門的内容を伝えることには慣れていますが、一般の方向けの分かりやすいWeb教材の作成については勝手が分かりません。
このとき、城下さんから大いに助けていただきました。タイトルから始まり文章スタイルや学習ステップの作成方針など各方面について、私たちでは思いつかないたくさんの提案をいただきました。
そして、城下さんの丁寧な対応とデザインセンスのおかげで、アニメーションを活用した分かりやすい教材が出来上がりました。この教材は、私たちの期待を遥かに超える出来栄えで、利用者からも高い評価を受けています。UCDAアワード2023(主催:ユニバーサル・コミュニケーション・デザイン協会)での奨励賞受賞も果たしました。心より感謝申し上げます。
研究代表者:長岡千賀(追手門学院大学)
研究分担者:松島佳苗、加藤寿宏(関西医科大学)、吉川左紀子(京都芸術大学)
Special Thanks:小松則登(愛知県医療療育総合センター中央病院)、小西紀一(令和健康科学大学)
イラストレーション, アニメーション制作 森本早穗
フロントエンドエンジニアリング:ライラックミモザ